近況。

このブログがイベントの事後報告ばかりになっていたので久しぶりに日記てきなものを書きたいなと思います。




ついに(というかやっと)パソコンとネット環境を整えました。
私はこの何年ものバイト生活、何をやっていたんだろうね、、、、
ずっと必要はずだったのににげてましたね。
手が届くぐらいの生活ができるようになっただけ成長だと思ってます。
スマホでポチポチやってきてたのがあほらしいくらい快適です。ペンタブも買ったし!そのうち届いたら頑張って練習しなきゃ。
とりあえずはフリーソフトとフォトショエレメンツでがんばるかなぁ
今までとは違った感じの絵をお見せできたらですね。

二月のコミティアまでになんとかデジタルに慣れてグッズとか作るのが目標。




パソコン買った関連であれなのですが、今更感はあれどフリーゲームをいろいろあさっています。
もともと興味はありましたがパソコンがなかったのでずっとストーリー紹介サイトばかり見てきました。


※以下ゲームについて語りますが、具体的なネタバレはしてないつもりです。


まずは憧れのゆめにっきからプレイしました。これはまだエンディングもみてないです。
素敵なイラストを見つけるとゆめにっき絵だった。なんてことがよくありとてもきになっていたゲームです。

しかし私にはちょっとむずかしいかも、、、内容を求めるゲームじゃないのはわかるんですが、、、ループとか暗闇にイライラしてしまう自分が嫌になった。情緒のない人間、、、、
ゲーム自体久しぶりだったのでそれもあるかも。
ふとした瞬間にちょっと歩きたいなって感じのゲームですたぶん。
わたしにとって。


あととても流行したゲーム、Ibも今日クリアしました。まだエンディング一部しか見られてないですが、素敵なゲームでした。ゲームとしても作品としてもホラーとしても、作りこまれてるなぁこりゃあ流行るわ、と失礼かもですが今感じる印象はそれですね。プレイ中は謎解きが難しかったりビビッたりで必死でした。それだけ世界観に夢中になってたんだろうな、、、

そしてそして。気になってた作品をいろいろプレイして一番の衝撃だったのが「タオルケットをもう一度」シリーズ。
3と2をクリアしました。1はまだですが近いうち絶対やります。

最初に3をプレイ。これはかなり純粋に楽しめた。

まず私はMOTHERやらポケモンやらパワポケやら、ドットのかわいらしい絵で、ほのぼので、でもダークでシュール、なつかしい。そんなイメージのゲームがもともと大好物で、最近のゲームにはそういうものがないと思いゲームから離れていた人間です。
そんな私にはタオルケットをもう一度シリーズはもうなにもかもストライク。

全体的な感想としては、3はブラック「ユーモア」でかつ感動的、へんてこでポップなところがよりMOTHERっぽくたのしむにはもってこいです。

でも私はやっぱり2の衝撃が、、、
それは凄惨なストーリーだからなんて単純な問題じゃなくて。私もいろんな作品の名前出しちゃってますが、MOTHERだとかゆめにっきだとか、もう比べるもんじゃないです。「ぽく」はあっても、違う領域までいっちゃってますよ。

バットエンドだハッピーエンドだ、そんな議論も無意味な、ある意味なにもかも浄化して無に帰すほどの壊しっぷり。
「鬱げー」「グロげー」「トラウマげー」なんて簡単なことばで済ますのがもったいないです。私もそういう言葉で検索し知りましたが、、、、
もっとこう人の心の、精神の奥底を抉りだすような、それは鬱や闇なんかだけじゃなく、愛や感動までミキサーにかけたみたいにごちゃまぜにして食べられるみたいな、、、、まさにあのドット絵のように単純に無機質に、でもファンシーにダイレクトに、わたしたちからなにか奪おうとしてくみたいなそんなゲーム。


作風どうこうのはなしじゃなくて、「救いがあるけど救いのない破滅」という点で、ゲームじゃないですが「ぼくらの」「リリイ・シュシュのすべて」を思い出しました。こちらも好きな作品。

鬱作品って一言で作品を語る全般好きじゃないです。あるいみこれらの作品は、鬱作品好きやグロ好きを自称するひとたちへの最大のアンチテーゼであり皮肉でもあるかもしれない。

スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR