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コミティア124ありがとうございました!

5/5 コミティア124ありがとうございました。

当日のスペースはこんな感じ。
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今回、いつもジャンル「イラスト」で申し込むところ、初の「少女漫画」にしてみました。
体感的に、イラストよりも漫画の方が年齢層が高くてまったり・・・?な雰囲気。
ポスター背面に立ててる人も少なかった気が。

今回漫画ブースにしてみて、私の本は知ってくれている人が来てくれるので頒布数にはあまり差は出ないとわかりました。
作品を気に入ってくださっているおなじみの方々がいらっしゃるというのはありがたいし感謝です。

漫画をだすといつもあとがきをほめられます。
私自身、好きなんです。あとがき。余韻というか、無駄って言ったら無駄なんだけど、その本のなんたるかを結構つめられる場所だと思うんですね。
買った本にもあとがきとか、描いてる時に飲んでた飲み物、聞いてた曲とか書いてるとうれしいですね。なんか、古い文化らしいですねこれ。最近はやる人少ないとか。でも私はあとがきを結構大事にしています。

むしろあとがきの為に本をだしているかもしれない。だって、こうやってネットでブログ書いたりとか、長い文章を書くことはいくらでもできる。できるけど、漫画の世界観を引きずってもらったまま、半強制的に読んでもらえるなんてあとがきしかないんじゃないですか?
文章を読むって、なんだかんだ労力がかかるから、ネットで流されていくよりも、本を手にとって、「よし読むぞ!」な気分の人に、自分の作品について語れるんだもん。結構それって気持ちいいです。私は作品自体を自慰行為だとは思っていません。結構、自分の作品をオナニーに例える人っているけど、人に見せる以上はたたかう気持ちでいるから、野外露出でないといけないと思っているので。でも本編でがんばってたたかった分、ちょっとだけ自慰っぽいことをしたい。それをあとがきにひっそり書いちゃう。

なにが言いたいっていうとあとがきをほめられるの結構うれしいです。というか本についてなんでも反応があるのはうれしいです。ほんとに。露出狂だから。ビクンビクン。

そもそも作品を漫画っていう形にしてるのだって、キャッチーで手に取りやすいからなんです。人に読まれるために漫画にしています。だから読まれたいし見られたいし、そうじゃない漫画ってあんまり存在価値ない気がするのです。さすがに三作描いてちょっと良くなってきた気はします。だからまた読んでくださいね。

さてさて次の予定なんですが・・・・すっきり未定です!なぜかって私は夏には行動力が落ちるのです(暑いから)

その分じっくりため込んで、絵の具の絵を描きたいし、人の展示も見に行きたい。LINEスタンプも作りたい。後は10月の名古屋コミティアに参加したいとも思ってるし。秋~冬には個展もやりたいと気分は無限大です。

最近、絵を描くのが楽しくて仕方がない。あんまり、楽しいと思いながら描くことってなかったんですが、とてもいいことですね。
楽しさが続くよう、存在していられますように。
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コミティア123と色々


くっっそ久しぶりに書きます。

【コミティア123ありがとうございました】

去年の5月以来のコミティアでした。
新刊は漫画短編集「しょうじょのぼうれい」

スペースはこんな感じ。
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今回はポスタースタンドを用意して初のでか背面ポスターを配置しました!

そのおかげあってかいつもよりスペースを見てもらえたような気がします!!

実は前回、5月のコミティアのときは、あまり立ち寄ってもらえず、それでも来てくださった方はいらっしゃり
もちろん感謝はいっぱいなのですが、どうしても心残りになってしまい。

久々のコミティア、しかも漫画の新刊で、戦場に向かうような心地で出向いたものの満足いく実感を得られず、
自分ってやっぱ漫画は向いてないのかなとか、イラストのジャンルで申し込んでたからダメなのかなとか
かなり思い悩んでました。作品自体は気に入っていたんですけどね。

でもやっぱりやりたくて。
イラスト本出してる方って美麗なハイクオリティーな絵ばかりじゃないですか。
でもイラスト本って、自分にとってはコンセプト買いというか。一目ぼれで買うものなんですよ。
かわいい!キレイ!!!素敵!!!!じゃあ買いますみたいな。
しかし私の場合、一番みてもらいたいのはアクリルで描いた原画だけど、それを印刷して本にまとめても結局
迫力で原画には敵わないとおもうんですよ。

本にして、見返してはもらえるかもしれないけど、展示でキャンバスに向かい合ってもらうときみたいな、「時間」を相手に与えられる気がしなくて。

そうおもうと、イラスト本って私が出す意味あるのかな?と。

その点漫画って、読ませる体裁を何とか整えれば、「読んで」もらえるというか。
内容を知るために手に取ってもらえると思うんですね。一枚絵だとしてもキャプションやタイトルを含めてストーリーを作るのが好きで、ツイートで文字として書いても、好きって言ってもらえることがあって。じゃあ文字を絵とストーリーを一番キャッチーに手に取りやすい形にしたのが、漫画なのかなって・・・・自分がちゃんとした漫画かけてるかは別として


そんな気持ちで描いた「しょうじょの亡霊」ですが、手にとって頂いたみなさんありがとうございます。
前作「ピンク色の黒歴史」より作画をかなり変えました。絵についてでも、お話についてでも感想等とってもうれしいので何卒。

BOOTHにて通販もやってますので気になった方はぜひ!!!!!!
新刊通販



消えたい消したい消えたくない。そんな気持ちがテーマの漫画短編集です。
こうして文章を書いてるとき、あなたが読んでくれてるとき。
そんなすべても、いつかは記憶の亡霊となるかもしれない。だから捧げます。


【展示告知】


☆企画・公募展
「私の愛したロリィタ」に参加します!!

ロリィタがテーマの展示です。新作のアクリル画一点を展示します。
ちょっと懐かしくてファストでふしぎな感じにしたいです。
在廊もする予定なのでぜひきてね。

【日程】
2018年3月13日(火)〜18日(日)

【時間】
14:00~21:00
※初日17:00から
※最終日19:00まで

【場所】
マチモ別館「Gallery 螺旋」
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-45-1永和ビル304


【アーティズムマーケット参加します】

2018年 3月31日
開場:12:30 閉場:17:30
東京都立産業貿易センター台東館 4Fにて

新刊、既刊の漫画と、あと新作でグッズを作りたいです。
こちらも愛にきてね~

誕生日のぼやきと展示告知

26さいになりました。

神聖かまってちゃんファンとしてはなかなかにメモリアルな歳ですがそれももう最後です。

ちょっと前までは 22歳の、23歳の私は何をしているのかなあとか思ってたはずなのにな?あれおかしいな

あの曲と同じ、22歳 23歳とはまた違ったなんともいえない感情がここにあります。

22歳のころ飛び出すように上京し早4年。

今もこうして生きていて、東京にいられて、しかも絵を描いていられることはけっこう自分にとってはすごいことです。
若さの勢いはないけれど、少しずつ深みを増していけたらいいなあ。


ところで展示のお知らせでございます。


「TRIP展」
6/30~7/9
場所はなんとあの新宿眼科画廊です。
ハイなトリップとバッドトリップをテーマにそれぞれ一枚ずつ対照的な絵を飾るというコンセプトです。
絵以外にも映像やインスタレーション等色々な表現が盛りだくさんなようです。
超イカすテーマなので乞うご期待。
わたくしもせっせと作品を作っている最中です。
去年色々やりきって、もう絵の活動も控えめになるかなあと思っていたら。
今年はなんだかいい感じに巡り合わせがあるのでありがたい限りです。
26歳になっても私のピンク色を貫いていけますように。
少しでも届けられますように。

年齢だからなあってなんとなく避けてた魔法少女やピンク色がさいきんまた可愛いと思います。可愛いと思うのは仕方ないので しばらくまだ私はそんな感じで描いていそうです。

ケロイド手術について③

ここではケロイドの手術当日とその後の経過について書こうと思います。
グロい傷跡の写真が一番多くなると思うので注意です。

☆いよいよ手術です。

手術は日帰りで局所麻酔で行います。
まずは
血圧や体温をはかり、手術室へ。
2016年5月に右耳、今年に左耳を行いましたが、ケロイドの多かった右耳のときのことをメインに書きます。
手術箇所が耳なので、着替えはせず、髪の毛をまとめるキャップをしただけでした。

手術室に案内されると、緑色の壁やライト、いろんなモニターが並んでおり「わ~ドラマでみたやつだ」と少しテンションがあがる。(今まで手術を受けたことがない)
ベッドに横になると4人がかりで手や足にいろんなものをつけられたりまとめられたりして、カッとライトがつく。
さっきまでのんきにしてましたがここで少し緊張する。
看護師さんが「音楽かけますね~」とラジカセのスイッチを入れJ-POPが流れ出す。ここでまたちょっとなごむ。

先生が横につき「麻酔からいきま~す少し痛いよ~そういえば今日はどちらからいらしたんですか」と世間話をしながら麻酔をぶっさす。
この麻酔が結構痛い。今思うとここが一番痛かったので、だから世間話をしながら打ったのかなあと思います。
麻酔が効いてくると、耳のあたりに引っ張られたり押されたりするような感覚や、ゴリゴリという音や器具を置く金属音等。
痛みはまったくないです。麻酔って不思議!

大学病院だからか学生さんらしき人たちがたくさん手術を見学しに来ました。
そのときに先生が説明してましたが「ケロイドは昔は治らないものとされていた。だって手術してもそこがまたケロイドになる。だれも手術をやりたがらなかった。儲けになるわけでもないので、専門に研究しているのも珍しい」というようなことを話していました。

手術はたしか…2時間か2時間半はかかりました。
ずっと横を向いていたのでとても首が痛かった。

痛み止め、抗生物質等を処方され帰宅。
その日は入浴を避け、耳は包帯でぐるぐるまき。
手術の費用は、三割負担で一万六千円ほど。

☆手術後について
翌日、再度病院へ。
まず形成外科で傷口をみせ、包帯をとってもらい、消毒。
そして放射線科へ。
放射線の先生にも事前に打ち合わせはしていましたが、実際の傷口をみてもらいどのように放射線を照射するかを決めてもらいます。

ケロイドは傷口を直そうとする免疫のような力が強すぎておこるものなので、放射線をあてることで、その力を弱めるような効果があるそうです。
放射線は専用の部屋で横になり五分ほど照射を2回で終了しました。

その後は手術1週間後くらいに抜糸。
抜糸後は傷口を再発させないためにステロイドのテープを常に耳に貼ります。また二週間ごとくらいでステロイドの注射を耳に打ちます。
これを二年、三年ほど繰り返すことで再発を防止します。
注射は、状態がよければ1週間→1か月→2か月と間隔をあけていきます。
注射は結構痛いです。すぐ終わるので、我慢はできますが。
ステロイドのテープは、肌色でそんなに目立たないです。湿布くらいの大きさで、はさみで切って貼ります。お風呂などではがれたら貼りなおします。

後は、掻かない、触らない、紫外線にあてない、寝るときは注意する等が大切です。
よく、見た目おさまったからとかで治療をやめてしまい、何年後かに再発して戻ってくる患者さんがおおいとのこと。
あとはなによりもピアスはもうやらないほうがいいですとのこと。私はこんな思いをしたしお金も時間もかかったのでもうやりたくないです…。

☆経過写真

最後にケロイドの経過写真を載せます。

まずは以前にも載せましたが2016年5月のケロイド切除以前の写真。

・右耳
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・左耳(2017/5月に手術しましたが、今年にはこの写真のさらに2倍程度に大きくなっていました。やはりケロイドは放置していれば大きくなるばかりと思います)
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2016年5月 右耳手術翌日の写真。
放射線をやるため透明のフィルムを貼っているのと出血が少しあります。
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2016年5月 手術翌々日の写真。
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2016年5月 抜糸前
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2016年5月 抜糸後 まだ少しふくらみがあります。
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2017年 5月 (いきなり飛んですみません。治療のためにテープをはっているため写真がなく…)
だいぶふくらみはなくなり、触ると固いかな?程度。一見したらわからないくらいになりました。
元の耳のかたちも崩れていません。

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左耳は、まだ抜糸してませんが同じようにやっていくと思います。
以上、ケロイドに悩んでる方の参考になれば幸いです。

ケロイド手術について②


一個前の記事に続いてここでは地元の皮膚科に紹介状をかいてもらい、大学病院にいくまでのことを書こうと思います。

☆皮膚科での診察

近くの皮膚科に「ピアスのケロイドについて相談したい」と言い診察をしてもらいました。
耳を見せた瞬間に「うわーこれはどうしようもないね…」と先生にも驚かれる。

皮膚科で手を尽くせることがないので、形成外科で手術を受けるのがいいのではないかと提案を受け、丁度この間ケロイドに関して有名な大学病院の講演を聞いたので、そこを紹介できればという話を頂きました。

「ピアスのケロイドの場合、金属アレルギーが原因にある場合がある。大学病院の先生にもそのデータを提供したいので、金属アレルギーのパッチテストをしましょう」とのことで、背中にパッチを貼って反応をみるテストをしました。

一週間後に検査結果をみると、ニッケル、パラジウムに特に反応、クロムに少々反応。金や銀などは大丈夫でした。
とりあえず検査が猛烈にかゆくて、背中なのでどうしようもなく本当に軽い拷問でした。
(まあ意図的にアレルギーを起こしてるわけなので当たり前ですが…)

先生に聞いたところ、ニッケルやパラジウムは安い金属に特に使われている素材で、確かにネックレスや腕時計でかゆくなったことはありました。

でもちょっと待って!?私はサージカルステンレスのピアスしかつけてなかったんだけど…。
ネットでピアスの素材を検索すると、「アレルギーの少ないサージカルステンレスやチタン素材のものがおすすめ」と必ず書いてあります。
なので金属アレルギーが起こらないという思い込みがありました。
よくよく聞いてみると、「サージカルステンレス」はもちろん文字通り鉄なんですが、「ニッケルやクロムを添加した、錆びにくい鉄」のことだそうです。
ニッケルとクロム…まさに私がアレルギーを示した金属。
先生によると、「サージカルステンレスは汗で溶け出しにくい=アレルギーを起こしにくいとされているが、ピアスの場合、肉の断面や体液(塩水と同じ)に常に浸されるので、溶け出しにくい金属でも体内に染み出している可能性がある」とのこと。

この事実を知ったときは結構ショッキングでした。
金属の成分が耳に溶けることでケロイドを悪化させる原因にもなるということ。

紹介状を書いてもらい、「良くなったら結果が気になるからまた見せてほしいな~」と言われ皮膚科での診察は終了。
相談しやすい皮膚科が近所にあったことがよかったと思います。

☆大学病院へ

紹介状を持って大学病院へ。
病院名は一応伏せますが、ケロイド治療において有名な都内某病院としておきます。

ケロイドを見せ、「あ~だいぶ大きいので手術しましょう」となり、手術の説明を受けます。
手術のときは「くりぬき法」という方法になるそうです。

なにしろ、ケロイドは傷口にできるものなので、単純に切っただけではその手術痕の傷から再発しまたケロイドになってしまうのです。
恐るべきケロイド…。見た目以上にややこしい病気です。


適当に図解するとこんなイメージで、くりぬいて固いケロイドの部分をとり、両端だけは残す形になります。

新規キャンバス

単純に切ってしまうともともとの皮膚がすべてなくなってしまうので、あえて少しケロイドの部分を残し、その部分は放射線をあてる治療やステロイドの注射等ですこしずつ小さくしていくそうです。
これも再発を防ぐため。

両端を縫うときは、ジグザグに縫うことで、皮膚のつっぱりを防ぐそうです。

手術の説明と、同意書等の記入、手術後の自己ケアの方法について説明を受けその日は終わり。
手術は日帰りで、局所麻酔で行います。

次の記事で手術について記載します。


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